心構え
私は子ども達を緊急事態以外は学校に送り迎えしないと決めています。しかし、遅刻しそうになる娘(高1)を見ていて「送らない私は意地悪かな?」と気持ちが揺れます。
お母さんが「送らない」と決めた理由をもう一度考え直してみましょう。
「学校は自分で通う所」と、お母さんはこれまでもこれからも願っているようです。
そうであれば「遅刻したら可哀想」とか「手伝わない私は意地悪」とか勝手に想像せず娘さんの行動だけを見ていることです。
実際、娘さんはバタバタしていますが間に合わせようと必死です。現実はお母さんが思う可哀想ではありません。むしろお母さんの願いどおり「一人で行こう」と頑張っています。本人を信頼し、任せて、お母さんは必要以上に関わらないことです。
母 「大変そうだね。」
娘 「大丈夫じゃないよ。間に合わないよ!」
娘 「駅まで送って欲しい」
娘 「今日だけお願い!」
母 「大丈夫、今なら間に合う。頑張れ!」と余計な事は言わず、娘さんの頑張っている気持ちを支えるだけです。