思い込み
私は子ども(8才)の話を自分の思い込みで聞いてしまいます。その結果、誤った判断につながってしまうこともあります。どうしたら子どもの話をありのままに聞くことが出来るのでしょうか。
お母さんは子どもが話をしている最中からアレヤコレヤと先々を勝手に想像して聞いていませんか。
想像した瞬間から子どもの話ではなくなり自分の事に置き換えて考えてしまいます。
そうならないためには話を最後まで聞くことが大事です。
最後まで話を聞いて疑問に思う事があるなら本人に聞いてみる。そして、必要なら一緒に考えることです。
例えば、すでに終わった話をしているのであれば「その時、あなたはどうしたかったの?」と子どもの意見を聞く。
これからの対応であれば
「あなたはどうしたいの?」と子どもの考えを聞く。
そうすればお母さんの勝手な思い込みは防げます。
子どもの話は最後まで「関心を持って」「答えを持たない」で聞いてみることです。