見直し

小1の息子は宿題のプリントを持って帰ってくるたびに「あ~ぁ、また見逃しちゃった」と落胆します。
見逃ししていることを教えるにはどうしたらいいのでしょうか。

自分で「見直し」が出来るようになるまでには繰り返しの練習が必要です。

例えば、宿題プリントを見たお母さんが「ここ、間違っているよ」と直ぐに気づいてしまったら本人は「見直し」が出来ません。

お母さんはプリントを見る前に「見逃しがないか、よーく見てね。それからお母さんに見せて」とひと声かけることです。

それで見逃しに気付いたとしたらそれが次に繋がります。

それでも見落としたものがあったとしたら責めずに理由を聞いてあげましょう。

その理由にこそ改善のポイントがあります。

「見直し」を習慣化するためには宿題やテストの時だけではなく日頃から学校に行くための準備や持ち物のチェック、遊んだ後のお片づけ等、その時々にいつも見直しをするように声をかけることが重要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

前の記事

決断

次の記事

前向きに捉える