チャレンジ
受験や就職のように人生の節目になる大きなチャレンジからお片づけや習い事の練習など日々の小さなチャレンジまで、自分で決めた事に対して子ども達は皆努力をします。
その努力する気持ちは等しくチャレンジです。
当然、結果が良かった場合は達成感が得られ、更なるチャレンジが期待出来ます。
一方、結果が悪かった場合は虚しい気持ちになり後ろ向きになりがちです。しかし、親の対応しだいでは再びチャレンジする気持ちが復活します。
それには起きた事に対して「いい経験だから」とか「大丈夫だから」とか、その場しのぎの慰め言葉をかけるよりむしろ
「日々頑張っていた気持ち」
「叶わぬ残念な気持ち」
「誰にも当たれない気持ち」をしっかり受け止めることの方が大事です。
そうすれば日々努力している自分を見ていてくれる親がいること、そしてそれを誉めてくれる親がいることに気づきます。
それは自分で決めて頑張ったことへの最高のご褒美です。
このご褒美がある限り前向きなチャレンジ精神は保たれます。

