2026年、明けましておめでとうございます。m(__)m
子どもが思春期に入ると少し離れていくような感じがして寂しい気持ちになります。が、その思いは親自身の更なる自律に繫がります。
親の欲
「あぁなって欲しい。こうなって欲しい・・・」と親の
欲は止みません。
それは限りなく子どもの「幸せ」を願うからでしょう。
しかし、その思いが
①独り善がりだったり
②世間一般の常識にとらわれ過ぎたり
③自分の経験を最優先したり
④子どもの意思を無視したり
⑤自分の安心のために
子どもの将来設計を立てたり
過度に行き過ぎた場合は様々な親子関係に問題を生じさせます。
いつの間にか「子どものため」という思いが「自分のため」に置き換らぬよう気をつけなければなりません。
親の愛情は子どもの「やる気」を促します。
親の束縛は子どもの夢を邪魔します。
愛情と束縛は紙一重で
危ういものです。

