留守番
息子小(4)は4月から4年生になります。これからは学童保育に通えなくなり自宅で留守番をすることになります。「一人での留守番は怖い」と言っています。どのように話をしたら良いのでしょうか。
先ずは子どもの「怖い」という気持ちを受け止めることからです。
「一人での留守番は怖いし、心細い気持ちになるよね」と。
その上で、この不安な状況を「乗り越えて欲しい」という親の思いも伝えます。
それから、息子さんが留守番で一番不安に思っていることを一つづつ聞いていきます。
その中で息子さんが一人でも出来ている事があったらしっかり誉めて自信を持たせます。(話が聞ける、約束が守れる、危険な事がわかる等々)
そして、「必ずお母さんには連絡が出来る」という安心感を持たせます。
最後に、留守番をすることのメリットも伝えます。
例えば、宿題が終わったら「好きなマンガが読める」とか「ゲームが出来る」とか、留守番の時間を自由に過ごせることを。
息子さんが「不安」と「楽しみ」両方を天秤にかけて無理のない選択が出来るように励ましながら話をしていくことです。

