説教

悪い事をした時に説教せずに対応するにはどうすればよいのでしょうか。子どもの話を聞くことは大事と言われますがどのように聞いたら良いのでしょうか。

子どもに良し悪しの話を丁寧に説き聞かせることは大事です。

悪い事をした時にも頭ごなしに叱ったり、怒って説き伏せたりせず、子ども自身が納得し理解出来るように話をすることが大事です。

先ずは自分のやった事を認められるように責めず、怒らず、「いつ何処で誰が何をどうしたか」と冷静に状況を聞くことです。

本人が「悪い事をした」と認められたら、次に「わかっていたのならその時、他の方法はなかったのか」と子ども自身が改めて考え直せるように話します。

子どもがやった事を「責めず怒らず」順序立てて1つひとつの良し悪しを確認しながら聞いていければ子どもは自ら悪い事に気づいていきます。

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