トラブルが絶えない
小学校4年生の息子は気難しくわがままです。自分の思うようにならないとヘソを曲げてしまい友達ともなかなか上手くコミュニケーションが取れません。そのため、トラブルが絶えません。そんな息子にどう対応したら良いのか困っています。
大人、子どもに拘わらず咄嗟のトラブルに対応することは難しいです。
息子さんに対しても慌てずに「怒らない、責めない」の姿勢で「どうしたの?」と順序立てて丁寧に状況を聞きます。
それから「あなたはどうしたかったの?」と息子さんが考えていた事を言葉に出させます。
次に、その思いを相手に伝えるには「どうすれば良かったか」とその時には言えなかった状況を再現してみます。
そして、「これから同じような事が起きたら今のように言るといいね」と息子さんを励まします。
このように日常で起きる小さなトラブルに対してお母さんは面倒くさがらずその都度、息子さんの考えを言葉にしてあげることです。
その繰り返しから息子さんは「自分の思いは言葉にしないと伝わらない」ことを学んでいきます。
先ずは「自分の思いを言葉にする」ことを続けましょう。

